【確定申告】事業用の銀行から普段使い用の銀行にお金を移したときの仕訳方法
個人事業で稼いだお金を普段使い用の銀行に移した場合は仕訳をする必要があります。
何回も行う作業だから、覚えておきましょう!
ブログの運営をしているときにも、
事業用の銀行⇔個人用の銀行(または現金)
の、お金の移動を行いました。
事業用の銀行→個人用の銀行(または現金)
この記事では事業用の銀行から普段使い用の銀行にお金を移したときの仕訳方法を紹介します。
- 事業用の銀行から普段使い用の銀行にお金を移したときの仕訳方法
- 確定申告におすすめ会計ソフト
「マネーフォワード」
\確定申告を簡単に行える!/
マネーフォワードは誰でも簡単に仕訳ができる会計ソフトです。
確定申告を初めてする人におすすめです。
僕もマネーフォワードを利用して確定申告を行っています。

事業用の銀行から普段使い用の銀行にお金を移したときの仕訳方法
ブログ運営をしているときに、頂いたお金を事業用の銀行から普段使っている銀行に移し替えた!
その場合は、どのように仕訳すればよいかお伝えします。
事業用の銀行と普段使いようの銀行は分けたほうが良いね!
僕は「GMOあおぞらネット銀行」を使ってます。
無料で利用ができるので、まだ持っていない人はぜひご検討ください。
事業用の銀行から普段使い用の銀行にお金を移したときの仕訳方法は簡単です。
例えば、事業用の銀行から普段使いようの銀行に5万円を移した(引き出した)場合の仕訳方法
| 4/25 | 事業主貸 | 普通預金 | 摘要 |
| 50,000円 | 50,000円 | 生活資金 |
事業主貸とは、事業のお金を事業主に貸すことです。
左が「事業主貸」で、右が「普通預金」となります。
この場合は、「事業用銀行→普段用銀行」でお金を移した場合ですね。
2つ目の例は、事業用の銀行から生活用に現金3万円を引き出した場合の仕訳方法
| 4/25 | 事業主貸 | 現金 | 摘要 |
| 30,000円 | 30,000円 | 生活資金 |
今回の場合は、事業用の銀行から現金(生活用)を引き出した場合になります。
このときは、右側は「現金」となります。
現金を引き出しているので、現金で勘定します。
確定申告におすすめ会計ソフト
確定申告の仕訳を行うのに、おすすめの会計ソフトは以下の2つです。
それでは、簡単に紹介していきます。
マネーフォワード
マネーフォワードは確定申告の初心者におすすめの会計ソフトです。
銀行やクレジットカードと連携をすることができて、会計処理や経理が大幅に楽をできます。
実際に、僕も利用している会計ソフトです!
年契約で1ヶ月あたり1,280円で利用することができます。
freee(フリー)
freee(フリー)は個人事業主から法人まで利用されている会計ソフトです。
直感的でわかりやすい画面になっています。
年契約で1か月あたり1,980円で利用することができます。
さいごに
今回は、事業用の銀行から普段使い用の銀行にお金を移したときの仕訳方法についてお話しました。
事業で稼いだお金を普段使いようの銀行に振り込む作業は今後何度もあると思います。
なので、その都度仕訳をする必要があるので、覚えておいて損はないです。
僕の場合は、マネーフォワードの自動仕訳をしているので、簡単に仕訳することができます!

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確定申告を初めてする人におすすめです。
僕もマネーフォワードを利用して確定申告を行っています。




